JOB & PEOPLE 社員インタビュー

INTERVIEW

プロ意識の高い仲間とともに、

達成感を共有する喜びがある

カスタマーサービス部

2009年 新卒入社

黒澤 駿

充実した新人研修やOJTを経て、
スキルも人間性も成長できた

「生活に不可欠なガスに関わる仕事は、今後も絶対になくならないはず」。そう思ったことが、キャプティソリューションズに入社した理由です。正直なところ、GHPエアコンのような大きな設備を扱う仕事だとは思っておらず、入社後に驚きましたね(笑)。

私は機械に関する知識はほとんどない状態で入社しましたが、新人研修や先輩によるOJTでとても手厚く指導していただきました。例えば、GHPエアコンには6つのメーカーがあり、それぞれのメーカーによって製品の特徴も異なります。そのため、私たちが覚えるべき知識の量も大変多いのですが、それらも新人研修などを通してしっかり学ぶことができました。 配属後のメンテナンスの現場では、キャプティソリューションズの先輩や協力会社の方々と一緒に、たくさんの現場を経験しました。年齢がひと回り以上離れた方も多く、そうした方々と多くの時間を過ごすことで、人間的にも成長できましたね。

“司令塔”役のフロント業務となり、
同僚のプロ意識の高さを改めて感じる

入社後はGHPエアコンなどのメンテナンス業務を担当していましたが、入社11年目からは修理のフロント業務を担当しています。
キャプティソリューションズが担当するエリア内のお客さまから東京ガスに空調機の修理の依頼があると、情報が私たちに共有されます。その情報をもとにフロント担当者がお客さまとコンタクトを取り、状況やご要望をヒアリングしたうえで、修理にうかがうスタッフや訪問日時の調整、見積もりの作成などを行います。修理が円滑に進むように、“司令塔”のような役割をフロントである私たちが担います。

フロント担当として社内の多くのスタッフと接していると、一人ひとりが高いプロ意識を持った組織であることを感じます。自分が修理を担当する現場にはみんなが責任感を持っていますし、先輩・後輩関係なく困っている仲間がいれば助け合っています。そうした仲間たちと修理を終えたときの達成感を共有できるのが、フロント業務のやりがいです。

東京ガスのGHP技能オリンピックで優勝。
努力が認められ、大きな自信がついた

私は学生時代、機械をいじることにもまったく興味がありませんでした。しかし、入社後に技術を磨くことで、2015年には4年に一度開催される東京ガスのGHP技能オリンピックで優勝できました。このときに得られた自信は、現在でも仕事に取り組むうえでの大きな支えになっています。このGHP技能オリンピックは、キャプティソリューションズのメンバーが優勝することが多く、そのことからも会社としての技術力の高さがわかると思います。

また、フロント業務に就いた1年目には、東京ガスエリア内のGHPメンテナンスを手掛ける会社の評価制度で、1位を獲得できました。なかでも在籍する川崎メンテナンスチームは評価が高かったこともあり、業務貢献社長賞を受賞できました。チームのみんなで頑張った結果なので、本当に嬉しかったですね。

MESSAGE

就職・転職活動中の皆さんへ

夏や冬のメンテナンス作業など大変な業務もありますが、キャプティソリューションズは雰囲気も良く、とても働きやすい会社です。休みもちゃんと取れるので、私のように幼い子どもがいる人も、家族との時間をしっかり確保して育児も担えます。

そしてキャプティソリューションズは、これからもお客さまのお困りごとに寄り添い、お客さまに選ばれる会社になるための挑戦を続けていきます。ぜひみなさんも、一緒に挑戦していきましょう!

SCHEDULE

ある1日のスケジュール

  • 8:30業務開始

    社内ツールやメールのチェック、その日の修理予定現場の確認

  • 9:00フロント業務

    新たに修理受付が入ってきた現場への連絡、訪問日や継続になった現場の次回作業日の調整など

  • 12:00昼休憩

    お弁当を食べます

  • 13:00フロント業務

    午前に引き続き、フロント業務を行います。部品を入荷した現場の次回作業日の調整や修理見積書の作成、報告書の提出なども行います

  • 18:00業務終了