ecoボール(仮埋戻し材)

  1. 1掘削作業の
    スピードアップ
  2. 2繰り返しの使用が可能で
    環境にやさしい
  3. 3埋戻し材料の
    コストダウンを実現

砂等の埋戻し材の代わりに繰り返し使え、環境にやさしく、工事費の低減が図れます。
ネット袋入りなので、作業が迅速で、掘削坑に柔軟に充填できます。

  • 時間短縮

  • 環境に
    やさしい

  • コストダウン

使用方法

1. 準備
必ず掘削坑の側面にコンパネを設置するようにして下さい。また、山留を設置した状態でも施工も可能です。
(コンパネは路床上面まで)
2. エコボール敷設
エコボールの設置には、大袋、小袋を使分けて密に充填して下さい。また、既設管や他埋設物砂袋で受け防護を行ってください。
3. 仕切り材敷設
隙間なく水平に充填したecoボールの上面に仕切り材を設置してください。その際、掘削面とシートの大きさを同サイズにしてください。
4. 砕石の敷設
砕石を均一に敷き均し、転圧をしてください。また、仕上がり面が平坦になるようにご注意ください。
(必要に応じ、数回転圧してください)
5. アスコン打設
アスコンを打設して作業終了。
道路の解放後は、路面の沈下に充分ご注意ください。
また、定期的な観察も行ってください。
6. 再掘削
再掘削の際は仕切り材やecoボールを傷つけないように、砕石をある程度除去してください。残った少量の砕石は専用シートと共に撤去してください。

製品仕様

サイズ 直径50mm
材料 ポリプロピレン
比重 0.91
重量 16g
浮力
(1㎥・水没実測値)
14.8kg
(単体)

販売

  • 小袋タイプ 約7kg(ecoボール400個入り)
  • 大袋タイプ 約14kg(ecoボール800個入り)
  • ecoボールシート(仕切り材)

重量は1㎡あたり170kg程度となるため、積載重量に充分留意してください。

商品・技術に関するお問い合わせ
シビルテクノ工事部 テクノ施工センター