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- フローモール工法 (地上設置型推進工法・HDD工法)
FlowMole
環境への影響を最小限に抑え、省電力化とコストダウンを実現する
フローモール工法
−高効率の非開削管路埋設工法−

FlowMole

FlowMole

FlowMole

フローモール工法は、道路をほとんど開削せず、地上からの遠隔操作によって効率よくPE管や鋼管を埋設するアメリカ生まれの管路埋設方法です。
埋設箇所の両端に小さなピットを掘るだけで工事ができるので、大がかりな道路開削工事は一切ありません。もちろん、本復旧のための手間や掘削土の処理、埋戻し用の砂の調達などの手間もほとんど無く、管路埋設工事の大幅な省力化とスピードアップ、コストダウンが可能になります。
特に地球環境問題が避けて通れないテーマになっている今、非開削のフローモール工法は環境保全に大きな役割を果たすものとして注目を集め、すでに世界各国で7千キロを超える実績を積んでいます。
当社では早くからこの工法に着目、ガス導管埋設工事の中で培った技術力と経験を基礎に、技術者をアメリカに派遣して技術交流を重ねるなど万全の施行体制を築きあげ、現在、日本国内で最大の施行実績を誇っています。

<フローモール工法の特長>
道路の大規模な開削が無く、軌道や主要道路の横断、水路の伏せ越しなどのための費用を大幅に削減します。
工事に要する時間は開削工法に比べて約3分の1、工事費用も大きくダウン。高効率で省力化とコストダウンが図れます。
掘削に伴う残土やアスファルトコンクリート塊の処理がほとんどなく、また、埋戻し用の砂量も大幅に削減できるので、環境への影響を最小限に抑えることができます。
掘削はベントナイト泥水のジェット噴射によるソフトなもので、地下埋設物には大きな影響を与えず、余分な土を取り崩すなどの過剰掘削の心配もありません。
工事に伴う道路交通への影響や、住民の迷惑を大幅に軽減します。
PE管だけでなく鋼管などにも適用でき、ガス管以外の埋設工事にも広く適用できます。

<工法概要図>
1.ドリル掘進時
ドリル掘進時
2.PE管引き込み時
PE管引き込み時

<適用工事種類>
ガス本支管埋設
上水道管・圧力下水道管埋設
電話線・電線・信号ケーブルおよびその鞘管の埋設
テレビケーブル・光ファイバーケーブル等の埋設
オイルおよび石油パイプライン埋設
土質・水質調査用ストレーナー管埋設 他
施工手順

 
≪フローモール工事が増えています。4058件、187km。≫(平成17年8月現在実績)
フローモール工法による管路埋設工事は、毎年、前年実績を大きく上回る形で増加を続けています。またその工事種類も、ガス管だけでなく各種の通信ケーブルなど多様になっています。「地中への配管工事は、非開削が当たり前」という時代はもう目の前です。 JR品川駅前、鋼管敷設工事▲JR品川駅前、鋼管敷設工事
JR品川駅構内横断、電気ケーブル用保護管(PE管)敷設工事▲JR品川駅構内横断、電気ケーブル用保護管(PE管)敷設工事
徳島県鮎喰川横断フローモール工事
徳島県鮎喰川横断フローモール工事
徳島県鮎喰川横断フローモール工事
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